妊娠検査薬の正確度

自分ですぐに妊娠を検査できて便利ですが、ほんとうに正確なのでしょうか? 妊娠検査薬の真実について、メスを入れてみると…

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妊娠検査薬の正確度

妊娠検査薬をつかうタイミングは?


hCGは卵子が受精して着床してから3、4日で分泌されはじめますが、市販の検査薬ではあまりに早い段階から使用しても陰性とでることがあります。妊娠検査薬は、hCGの量が50IU/ml以上になると陽性になるよう製造されているからです。


個人差もありますが、一般的には妊娠3週間後半からこの量が分泌されるといわれます。つまり、妊娠検査薬できちんと確認できるようになるのは排卵日から10〜14日ごろ、すなわち次回の生理予定日ごろからなのです。


妊娠検査薬で陽性がでる目安の時期は、生理予定日からさらに1週間後と覚えておくといいでしょう。


婦人体温計や基礎体温計で基礎体温を毎日測っているひとは、連日37℃近くの体温となる“高温期”が3週間続いてから妊娠検査薬をつかうのも、反応するタイミングの目安となります。


このように妊娠検査薬には反応がでるタイミングがあるため、その性質をわきまえたうえで使用する必要があるといえますね。早い時期に妊娠検査薬で調べて、陰性とでてもがっかりすることはありませんよ。


落ち着いて自分の生理予定日とプラス1週間の時期を計算し、あとしばらく様子をみてから、もう一度妊娠検査薬でチェックしてみてくださいね。


妊娠検査薬の正確度

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